野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は1日、小山運動公園野球場で神奈川と対戦し、打撃戦を11-8で制した。通算成績は27勝6分け21敗で順位は2位に浮上した。

 栃木GBは2点を追う初回に長南有航(ちょうなんゆうこう)の3点本塁打、三回に斎藤尊志(さいとうたかし)が2点本塁打を放った。先発登板した内林瑞貴(うちばやしみずき)が五回までに2本塁打を浴びて同点に追い付かれたが、3点を追う六回、若松聖覇(わかまつせいは)のソロ本塁打などで5点を奪い逆転。七回以降は田辺豪(たなべごう)、手塚俊二(てづかしゅんじ)、山田綾人(やまだあやと)の継投で無失点にしのいだ。

 次戦は3日午後1時から、茨城県の笠間市民球場で茨城と対戦する。