宇都宮地方気象台は2日午前5時45分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は2日夕方にかけて大雨となるところがある見込みで、土砂災害や河川の増水に注意が必要としている。

 気象台によると、県内は2日夕方にかけてやや強い雨が降り、大雨となるところがある。予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨となる恐れもある。

 県内で2日に予想される1時間降水量は、多いところで15ミリ。3日午前6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで40ミリの見込み。