チョークアートに見入る児童たち

かき氷をほおばる児童たち

チョークアートに見入る児童たち かき氷をほおばる児童たち

 新型コロナウイルス禍の中でも元気に2学期を迎えてもらおうと、小山城東小の保護者有志4人が1日、同日の始業式に合わせてチョークアートを校内に展示し、児童にかき氷を振る舞った。

 チョークアートは縦90センチ、横180センチの黒板8枚に人気アニメやゲームのキャラクターをチョークで描いたもの。廊下に展示した。

 小山中、小山第二中、小山第三中の美術部員らが協力し、夏休み中に制作した力作。微妙な濃淡も表現されており、児童たちは興味津々の様子で見入った。

 給食の時間には、校内放送で「サプライズの贈り物」があることが周知され、全児童約800人分のイチゴ味のかき氷が各クラスに配られた。6年長谷部旬哉(はせべしゅんや)君(11)は「心が癒やされた。何もできない夏休みだったけど、これで2学期も頑張れる」と喜んでいた。