夜空を照らす夏の花火 日光

 【日光】「2017日光夏の花火」(市今市納涼祭実行委員会主催)が5日夜、大谷橋上流の大谷川河畔で開かれた。約4万5千人(主催者発表)の見物客が夜空を色鮮やかに照らす夏の風物詩を満喫した。

 今年で66回目を迎え、この日は午後7時にスタート。大小約5千発の花火が真夏の夜空へと打ち上がり、大輪の花を咲かせた。川原沿いには浴衣姿のカップルや家族連れが座り、露店で購入した焼きそばやたこ焼きなどを頬張りながら笑顔で花火を楽しんでいた。