宇都宮地方気象台は1日午後4時28分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は2日昼前にかけて広い範囲で大雨となる見込みで、土砂災害や河川の増水に注意が必要としている。

 気象台によると、県内は2日明け方から朝にかけて強い雨が降る見込みで、予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨となる恐れもある。

 県内で2日に予想される1時間降水量は、多いところで25ミリ。2日午後6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで70ミリの見込み。