野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は31日、神奈川県中井町の星槎中井スタジアムで神奈川と対戦し、4-11で大敗した。通算成績は26勝6分け21敗で順位は3位に落ちた。

 栃木GBは二回、先発の村中恭兵(むらなかきょうへい)が暴投と四球で2点を失うと、四回にも連続適時打を浴び6失点で降板。2番手相葉拓夢(あいばたくむ)も2回途中5失点と、継投で流れを変えられなかった。

 打線は五回に若松聖覇(わかまつせいは)、石川慧亮(いしかわけいすけ)の連続長打で2点を返すなど4得点を挙げたが反撃はそこまでだった。

 次戦は1日午後1時から、小山市運動公園野球場で神奈川と対戦する。