組み合わせ抽選で、番号札を見せる作新の桜井主将=県総合教育センター

 来春のセンバツ甲子園につながる「第74回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区大会県予選」の組み合わせ抽選会が31日、宇都宮市の県総合教育センターで開かれ、昨秋王者で連覇を目指す国学院栃木や今夏の甲子園に出場した作新学院などの初戦の対戦カードが決まった。

 大会には61校54チームが出場し「足利清風・佐野松桜・壬生」「佐野・佐野東・小山北桜」「益子芳星・那須・幸福学園・さくら清修」の3チームが連合。8月の交流戦で各ブロックを勝ち抜いた作新学院、石橋、大田原、高根沢、上三川、佐野日大、小山西、宇都宮短大付をシードとして振り分けた後、各チームの主将が順番にくじを引いて対戦カードを決めた。