抽選で5人に贈られるミニバッグやタンブラーなどのグッズ

 会員制交流サイト(SNS)を通じて新型コロナウイルス禍の飲食店を支援しようと、真岡市は、真岡の食に関する情報を「#真岡ごはん」のハッシュタグを付けて写真共有アプリ「インスタグラム」などに投稿してもらう企画を行っている。投稿のたびに情報が新しくなる「更新型の食マップ」の作成で、市情報政策課は「ぜひ投稿して活用してほしい」と呼び掛ける。9月は利用促進のキャンペーン期間として、抽選でグッズも贈る。

 「#真岡ごはん」の活用は、飲食店の支援とともに、SNSのハッシュタグを生かして真岡の最新の食情報を集積し、情報を簡単に探せるようにする狙いがある。7月から活用を呼び掛け、すでに500件ほどの投稿があったという。