準優勝の親園WINS

被安打3、失点1、10奪三振の好投を見せた大山SBCのエース渡辺=三和住宅にしなすのスポーツプラザA球場

親園INS(大田原)-大山SBC(那須塩原)決勝 2点目を奪う内野安打を放つ大山SBC・高根沢=三和住宅にしなすのスポーツプラザA球場

優勝した大山SBC

準優勝の親園WINS
被安打3、失点1、10奪三振の好投を見せた大山SBCのエース渡辺=三和住宅にしなすのスポーツプラザA球場 親園INS(大田原)-大山SBC(那須塩原)決勝 2点目を奪う内野安打を放つ大山SBC・高根沢=三和住宅にしなすのスポーツプラザA球場 優勝した大山SBC

 第49回県小学生女子ソフトボール大会は21~23日、那須塩原市の三和住宅にしなすのスポーツプラザA球場ほかで開かれ、決勝で大山SBC(那須塩原)が2-1で親園WINS(大田原)を下し、13年ぶり2度目の優勝を飾った。

 準々決勝、準決勝を1点差で勝ち上がった大山SBCと、大勝で決勝に駒を進めた親園WINSとの頂上決戦は、白熱した投手戦となった。四回まで、大山SBC・渡辺夏音(わたなべなつね)(大山)、親園WINS・藤本芹羽(ふじもとせりは)(親園)の両エースが好投し、ともに得点できなかった。

 五回、大山SBCが四球と相手のミスに適時内野安打を絡めて2点を先制。渡辺が反撃を1点に抑えて逃げ切った。

 親園WINSは六回、1死二、三塁から内野ゴロの間に1点。なおも2死三塁と攻め立てたが、あと一本が出なかった。