優勝を飾り、賞状などを手に笑顔を見せるRKstudioの選手たち(チーム提供)

 第35回全国ホープス東日本ブロック卓球大会は7月31日~8月1日、茨城県ひたちなか市総合運動公園総合体育館で男女の団体を行い、女子団体でRKstudioが優勝を飾った。

 大会は、シングルス4、ダブルス1試合で実施。本県からは男女各3チームが出場した。女子のRKstudioは予選リーグを1位で通過。決勝トーナメントでは苦戦を強いられながらも決勝に勝ち上がった。

 シュエット(埼玉)と対戦した決勝では、布施(ふせ)さくら(さつきが丘)、鹿目(かのめ)海右(みう)(北押原)がシングルスを先取。ダブルスを落として迎えたシングルスで佐久間結生(さくまゆい)(今市)が3-0でシングルスを取り、頂点に立った。

 このほかの県勢は、一期元気SCが4強入り。卓桜会は1回戦で敗れた。男子は、卓桜会が準々決勝で惜敗。鹿南8は2回戦、白鷺ジュニアは3回戦で姿を消した。