作新-中京決勝 9回、最後のアウトを三振で奪い雄叫びを上げる作新のエース・小林=明石トーカロ球場

作新-中京決勝 1回、内野ゴロの間に決勝点となるホームインをする作新の福島(右)=明石トーカロ球場

優勝した作新

6年ぶりの優勝が決まり、集まって喜び合う作新ナイン=30日午後、明石トーカロ球場

6年ぶりの優勝が決まり、喜びの抱擁を交わす作新バッテリー=30日午後、明石トーカロ球場

作新-中京決勝 4安打完封で優勝の立役者となった作新のエース・小林=明石トーカロ球場

6年ぶりの優勝が決まり、マウンドに集まって喜び合う作新ナイン=30日午後、明石トーカロ球場

作新-中京決勝 9回、最後のアウトを三振で奪い雄叫びを上げる作新のエース・小林=明石トーカロ球場 作新-中京決勝 1回、内野ゴロの間に決勝点となるホームインをする作新の福島(右)=明石トーカロ球場 優勝した作新 6年ぶりの優勝が決まり、集まって喜び合う作新ナイン=30日午後、明石トーカロ球場 6年ぶりの優勝が決まり、喜びの抱擁を交わす作新バッテリー=30日午後、明石トーカロ球場 作新-中京決勝 4安打完封で優勝の立役者となった作新のエース・小林=明石トーカロ球場 6年ぶりの優勝が決まり、マウンドに集まって喜び合う作新ナイン=30日午後、明石トーカロ球場

 第66回全国高校軟式野球選手権大会最終日は30日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で決勝を行い、北関東代表の作新学院が1-0で中京(東海・岐阜)を下し、6年ぶり10度目の頂点に輝いた。

 作新学院は初回、1死三塁でヒットエンドランを仕掛け、朴炳旭(パクピョンウク)主将の三ゴロの間に福島綾人(ふくしまあやと)がホームを陥れて先制点を挙げた。その後は計2安打と打線が奮わなかったが、先発小林歩夢(こばやしあゆむ)が3連覇中だった中京の強力打線を4安打完封。エースの力投で1点を守り切った。

 作新学院は大会通算8度目の快挙となる1回戦から全4試合を無失点で勝ち抜いた。