課題の発見、解決能力学ぼう 那須で高校生向けワークショップ

 【那須】高校生に自分の力で社会の課題を捉える力などを養ってもらう「とちぎの高校生による『課題発見力を学ぶ』特別ワークショップ」(下野新聞社主催、NEZASホールディングス共催)が2日、高久乙の研修施設で始まった。

 学びの機会を提供し、青少年の育成につなげようと、初めて企画した。講師は、ともに県教育委員の陣内雄次(じんのうちゆうじ)さん(61)と工藤敬子(くどうけいこ)さん(49)が担当。高校生12人が参加し、課題を発見するための学びや気付きのポイントを学習した。