「七色小道」を楽しむ親子連れ=14日午前

 「光と遊ぶ超体感型ミュージアム『魔法の美術館』(さくら市ミュージアム-荒井寛方(あらいかんぽう)記念館、下野新聞社主催)」が14日、さくら市氏家のさくら市ミュージアムで開幕、館内は子どもたちの驚きの声や笑顔であふれた。9月2日まで。

 「魔法の美術館」は、「見て」「触れて」「参加」するこれまでにない新しい形の展覧会。先端技術を駆使したアート作品13点を集めた。作品に「参加する」ことで、さまざまに変化する光や音が体感できる。

 午前9時の開館と同時に、親子連れなどが魔法の美術館に足を踏み入れた。