佐野藍復活、労組が支援活動 畑の除草から藍染め体験まで

 【佐野】産業別労働組合UAゼンセン県支部の組合員が7月29日、閑馬町の藍染め工房「紺邑(こんゆう)」で佐野藍復活プロジェクト支援活動を行った。

 昔ながらの伝統的な藍染めを復活させるプロジェクトへの支援を通じて、地域経済の活性化と郷土愛の醸成につなげるのが狙い。

 この日は県内各地の組合員16人が参加。約10アールの藍畑の除草作業後、藍染め職人大川公一(おおかわこういち)さん(66)、洋子(ようこ)さん(67)夫妻の同工房で藍染めを体験した。