「緑十字」を操縦する真岡工業高生産機械研究部の部員(中央)ら

優勝した真岡工業高の「緑十字」と製作した生産機械研究部の部員ら

「緑十字」を操縦する真岡工業高生産機械研究部の部員(中央)ら 優勝した真岡工業高の「緑十字」と製作した生産機械研究部の部員ら

 【真岡】県工業関係高校ロボットコンテスト・アイデアロボット部門(県高校教育研究会工業部会主催)が29日、真岡工業高体育館で開かれ、同校から出場したロボット2台のうち「緑十字」が優勝、「不倒(ふとう)不屈」が準優勝に輝いた。「緑十字」は10月30日に埼玉県内で開催される全国高校ロボット競技大会に本県代表として臨み、全国制覇を目指す。

 県立高7校のロボット計13台と、3人一組でロボットを操作する各校の生徒ら総勢約120人が参加。新型コロナウイルスの感染防止対策で出場者などを入れ替えるため、最初は6台、次に7台で競う2部制で初めて実施した。