優雅に涼しげに 浴衣姿で「投扇興」の腕競う 日光

 【日光】日光投扇興連(星野義晴(ほしのよしはる)代表)はこのほど、清滝3丁目の古民家で7月例会を開き、会員らが浴衣姿で投扇興の腕を競い、楽しんだ。

 投扇興は向かい合って座った2人が、中央に置いた的に向かって交互に扇を投げ、その落ち方を点数にして競う。江戸時代に京都で生まれたとされる。

 日光投扇興連は毎月例会を開催。7、8月は昔ながらの雰囲気を味わおうと、浴衣を着用している。

 この日は市内外から9人が参加した。