野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は28日、埼玉県鴻巣市のフラワースタジアムで首位埼玉と対戦し4-6で敗れた。通算成績は25勝6分け20敗で順位は2位のまま。

 チーム関係者の新型コロナウイルス感染によるチーム活動休止明け初の公式戦。栃木GBは先発右腕斉藤鳳人(さいとうたかと)が序盤から制球に苦しみ三回までに4失点。七回には前日に選手契約を結んだ元米大リーグ・ドジャース傘下の北方悠誠(きたがたゆうじょう)が2点を追加された。

 打線は1-6で迎えた八回2死一、三塁から谷田部翔太(やたべしょうた)、佐々木斗夢(ささきとむ)の連続適時打で3点を返したが、反撃は及ばなかった。

 次戦は29日午後1時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。