» 動画ページへ

トウモロコシ畑を使った巨大迷路=26日午前10時、那須塩原市千本松、小型無人機から

 栃木県那須塩原市千本松の千本松牧場で、飼料用トウモロコシ畑を活用した巨大迷路が整備されている。

 畑は約40アール。高さ約3メートルのトウモロコシ2万4千本が生い茂り、ゴールまでは30~40分かかる。26日は久しぶりの夏空となり、来場した家族連れは、コース内で3つのスタンプを集めたり、場内のミニお化け屋敷で肝試し気分を味わったりして楽しんでいた。

 牧場によると、今夏は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、県内の来場者が多いという。牧場事務所の白上和夫(しらかみかずお)部長(58)は「コロナ疲れなど、緑の中でリフレッシュになるようコース造りに取り組んだ。家族で楽しい時間を共有してもらえたらうれしい」と話した。9月中旬まで開設する。