26日午前9時50分ごろ、那須塩原市青木の東北道自動車道下り線を走行中の普通貨物自動車から出火した。けが人はなかった。

 那須塩原署によると、運転者が車両に積載した仮設トイレから白煙が出ていることに気づき、那須インターチェンジ(IC)で降り、職員に助けを求め、職員が消防通報した。この火災による交通規制・交通渋滞はなかった。同署で原因などを調べている。