後半20分、栃木SCのMF佐藤(左)がドリブル突破する=県グリーンスタジアム

後半1分、栃木SCのFW矢野がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半13分、先制点を奪われ肩を落とす栃木SCの選手たち=県グリーンスタジアム

後半24分、栃木SCのFW矢野が敵陣ゴール前で競り合う=県グリーンスタジアム

後半20分、栃木SCのMF佐藤(左)がドリブル突破する=県グリーンスタジアム 後半1分、栃木SCのFW矢野がシュートを放つ=県グリーンスタジアム 前半13分、先制点を奪われ肩を落とす栃木SCの選手たち=県グリーンスタジアム 後半24分、栃木SCのFW矢野が敵陣ゴール前で競り合う=県グリーンスタジアム

 サッカーJ2は25日、延期されていた2試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで群馬と対戦、0-1で敗れた。「北関東ダービー」で完敗を喫し、11試合勝ちなし。通算4勝11分け11敗、勝ち点23で順位は変わらずJ3降格圏の19位。

 前節から中2日の群馬が先発を4人入れ替えたのに対し、栃木SCは前節東京V戦から先発を入れ替えず臨んだ。前半からパスをつなぐ群馬に主導権を奪われ、13分に波状攻撃を受けて先制点を許した。その後も守勢に回る時間が長くなり、ようやく44分にFW畑潤基(はたじゅんき)が放ったミドルシュートは枠の上。直後のFW豊田陽平(とよだようへい)のヘディングシュートも枠を捉えなかった。

 後半はMF松本凪生(まつもとなぎ)ら攻撃的な選手を相次いで投入。2分にFW矢野貴章(やのきしょう)がGKと1対1の場面を迎えたがシュートを打ち切れず。終盤はボールを持つ時間が増えてサイド攻撃を何度も仕掛けたが、決定機をつくれなかった。

 栃木SCの次節は29日午後7時から、松山市のニンジニアスタジアムで愛媛と対戦する。