記者会見する五月女氏(左から2人目)ら自民県議4人=25日午後、県庁

 次期衆院選に向け、衆院栃木2区内の自民県議4人が25日、県庁で記者会見し、県連が公募で擁立した元県議の五十嵐(いがらし)清(きよし)氏(51)を支援する議員会を発足させたと発表した。県議会最大会派「とちぎ自民党議員会」(29人)の支援組織も近く立ち上げ、五十嵐氏を2区支部長に選任するよう党本部に改めて要望する方針を明らかにした。

 2区を巡っては、自民の西川鎭央(にしかわやすお)県議(49)も近く立候補を表明する見通しで、さくらや高根沢、鹿沼などの市町議有志が既に支援組織を設立し、活動している。