手カンナを使ったかんぴょうむきに挑戦する児童

 【壬生】安塚小の4年生75人が10日、かんぴょうむきの道具の変遷を学習するため、手カンナを使ったかんぴょうむきに挑戦した。

 かんぴょうは、江戸時代の壬生城主鳥居忠英(とりいただてる)が前任地の水口(みなくち)(滋賀県)から種を取り寄せ、壬生の地に試作をしたのが本県での栽培の始まりと伝えられている。かんぴょうについての理解を深める目的で開催された。