東原-八頭(鳥取)男子決勝 前半1分、東原のFW吉原が先制点を決める=埼玉県飯能市の阿須運動公園ホッケー場

東原-八頭男子決勝 後半、東原のDF原田がシュートを放つ=阿須運動公園ホッケー場

男子準優勝の東原

東原-八頭(鳥取)男子決勝 前半1分、東原のFW吉原が先制点を決める=埼玉県飯能市の阿須運動公園ホッケー場 東原-八頭男子決勝 後半、東原のDF原田がシュートを放つ=阿須運動公園ホッケー場 男子準優勝の東原

 第51回全日本中学生ホッケー選手権大会最終日は23日、埼玉県飯能市の阿須運動公園ホッケー場で男女の準決勝と決勝が行われ、本県の東原は男子決勝で八頭(鳥取)に1-5で敗れて初優勝はならなかった。

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 東原は瑞穂(京都)との準決勝でFW斎藤(さいとう)陽翔(ひかる)とFW吉原伶哉(よしはられいや)がそれぞれ2得点し、4-0で快勝した。決勝は前半1分、右クロスから吉原が中央で冷静に決めて先制。しかしその後は押し込まれ、4、8、12分と立て続けに失点して逆転を許した。後半も防戦の展開は変わらず。カウンターなどから追加点を許してさらに2失点。終盤の猛攻も実らず、そのまま試合終了した。

 男子の八頭、女子の瀬戸(岡山)が共に初優勝した。