準優勝し、トロフィを掲げて喜ぶプライドジュニアの選手たち(チーム提供)

 日本小学生バドミントン連盟創立30周年記念第37回若葉カップ全国小学生バドミントン大会は7月17~19日、京都府長岡京市の西山公園体育館で男女のクラブ対抗団体戦を行い、女子で初出場のプライドジュニアが準優勝に輝いた。

 大会はこれまで、ダブルス2試合、シングルス3試合の2複3単(学年の指定あり)で実施していたが、コロナ禍により今大会はダブルス1試合、シングルス2試合の1複2単(学年の指定なし)で実施した。

 プライドジュニアは2回戦から登場。2、3回戦を2-1で競り勝った。準々決勝では、優勝候補の筆頭に挙げられていた鹿児島飛翔(鹿児島)を2-0で撃破。勢いに乗って準決勝で下松ジュニア(山口)にストレート勝ちしたが、決勝で青梅ジュニア(東京)に0-2で敗れた。