予期せぬ妊娠に悩む女性を支援しようと、県は23日までに電話やメールなどで相談に対応する窓口を開設する方針を固めた。県助産師会に運営を委託する方向で調整しており、事業費として2021年度9月補正予算案に約380万円を計上する見込み。

 県の計画では、県助産師会のスタッフが最大3人体制で週2日電話相談に応じるほか、メールでの相談にも随時対応する。