工事現場囲いに「日本代表」 サッカーW杯出場へ、写真パネルで応援 宇都宮

 【宇都宮】サッカー男子日本代表の写真フィルムを貼った安全確保用のパネル(仮囲い)が西川田本町2丁目の工事現場にお目見えし、通行人らを楽しませている。11月末ごろまで設置されるという。

 設置したのは賃貸住宅大手の大東建託(東京都港区、熊切直美(くまきりなおみ)社長)。同社は昨年11月、公益財団法人日本サッカー協会とサポーティングカンパニー契約を締結、サッカー日本代表の応援事業を展開している。

 設置されたのは縦2メートル、横6メートルと、その約半分の長さのパネル2枚。それぞれユニホーム姿の代表11人が大きく写し出されている。