鹿沼市は23日の定例記者会見で、地域の課題解決や活力ある地域づくりのために住民自ら行う事業について、市が人的、財政的に支援する「地域のチカラ協同事業」を2022年度から実施すると発表した。それに伴い、各地区にコミュニティセンター職員からなる「地域担当職」を置くことも明らかにした。

 事業期間は26年度までの5カ年で、自主防犯・防災など八つのテーマに当てはまる内容が対象。初年度の総事業費の8割が補助される。