男子三段跳びで初優勝を果たした斎藤勇太(宇都宮記念病院)=カンセキスタジアムとちぎ

 いちご一会とちぎ国体のリハーサル大会に当たる「第94回関東陸上選手権大会」最終日は22日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開かれ、男女の各種目を行った。

 男子三段跳びは斎藤勇太(さいとうゆうた)(宇都宮記念病院)が初の頂点。最終6回目の試技で自身のシーズンベストとなる15メートル63をマークし快勝した。

 女子走り高跳びは竹内萌(たけうちもえ)(県スポーツ協会)が1メートル71で準優勝。女子100メートル障害は初めて決勝に進出した笹沼若奈(ささぬまわかな)(作新学院大)が3位に入った。前日の予選で県記録を更新した男子1600メートルリレーの作新学院大は4位に終わった。