女子400メートルリレーを制した作新大。アンカー市川(右)がゴールを目指す=カンセキスタジアムとちぎ

400メートルリレー優勝の男女の作新大

女子400メートルリレーを制した作新大。アンカー市川(右)がゴールを目指す=カンセキスタジアムとちぎ 400メートルリレー優勝の男女の作新大

 いちご一会とちぎ国体のリハーサル大会に当たる「第94回関東陸上選手権大会」は20、21の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開かれ、男女の各種目を行った。

 400メートルリレーは作新学院大が男女そろって頂点に立った。男子は40秒24で4連覇、女子は46秒26で初優勝を飾り、どちらも県記録を更新した。やり投げも男女で県勢が優勝。男子は小椋健司(おぐらけんじ)(県スポーツ協会)が76メートル26、女子は桑添友花(くわぞえともか)(日本栄養給食協会)が52メートル89をマークし栄冠をつかんだ。

 男子走り幅跳びは松原奨(まつばらしょう)(滝沢ハム)が7メートル58で優勝。村田遼介(OCOSITEI)も2位に入り、県勢が上位を独占した。男子十種競技は別宮拓実(べっくたくみ)(ビッグツリー)が6696点で制した。また、男子1600メートルリレー予選は作新学院大が3分9秒93で県記録を更新し、決勝に進んだ。

 最終日となる第3日は22日、同会場で男女200メートルなどを行う。