ブラジルコーヒー栃木県庁前店のクリームソーダ。チェリーと銀スプーンがレトロな雰囲気

(右から)コションドールのブルーキュラソとラズベリー。テークアウトは550円

ブラジルコーヒー栃木県庁前店のクリームソーダ。チェリーと銀スプーンがレトロな雰囲気 (右から)コションドールのブルーキュラソとラズベリー。テークアウトは550円

 喫茶店の定番「クリームソーダ」。昔からあるメニューだが、最近は味のバリエーションも増え、人気が上昇している。王道から進化系まで、街なかのカフェを調査した。

 本町のブラジルコーヒー栃木県庁前店は、最近では少なくなった純喫茶。今年で50周年を迎え、クリームソーダ(980円)は創業時からのメニューだ。

 ソーダ水にバニラアイス、シロップ漬けチェリーが載った王道スタイル。「メニューから絶対に外せない一品。チェリーが載っていると喜ばれますね」とオーナーの永島治(ながしまおさむ)さん(72)。子どもから年配男性まで幅広い層に支持されている。