事業について説明する橋本社長

 【宇都宮】家庭環境や経済的な理由などから何かを経験する機会が得にくい子どもたちにスポーツを生観戦してもらおうと、サッカーJ2の栃木SCは市内のひとり親世帯を10月3日のホームゲームに無料招待する。

 チームが今年始めた「栃木SCツナガルプロジェクト」事業の一環。「地元のスポーツやエンターテインメントに触れ、将来の夢につなげてもらいたい」と、チームを運営する栃木サッカークラブ(二番町)が市に提案した。