真中監督が開会式で選手激励 矢板で中学硬式野球大会

 【矢板】第10回真中満(まなかみつる)杯中学硬式野球矢板大会の開会式が15日、矢板運動公園野球場で開かれ、真中さんが出席し選手を激励した。大会には県内外から過去最多の26チームが参加し、17日まで熱戦を繰り広げる。

 真中さんは、大田原市出身でプロ野球東京ヤクルトスワローズの監督を務めている。大会は、真中満栃木後援会(印南(いんなみ)実(みのる)会長)と市体育協会(渡辺清二(わたなべせいじ)会長)が主催。今大会は過去最多の26チーム、選手計約600人が参加した。

 開会式で真中さんは「感謝の気持ちを持ってプレーをしてほしい。野球や勉強に力を貸してくれる両親、コーチや監督に感謝して野球を続けてほしい」とエールを送った。