実戦形式の練習でオフェンス戦術などを確認するブレックスの選手たち=県南体育館

 バスケットボールB1の宇都宮ブレックスが20日、県南体育館で行っていた合宿を打ち上げた。実戦感覚を養うことに重きを置いた4日間。選手たちが10月の2021-22年シーズンの開幕へ向けて攻守の連係を深めた。

 合宿には比江島慎(ひえじままこと)や新外国人のチェイス・フィーラー、アイザック・フォトゥを除く9選手が参加。白鴎大男子バスケットボール部との実戦練習を交えながら、戦術の確認などに時間を割いた。