新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が20日から本県に発令されることを受け、栃木銀行のほか、鹿沼相互、佐野の信用金庫が同日から、足利小山信金が23日から当面の間、本支店全てで昼休み休業を実施し、感染リスクの低減を図る。

 栃木銀行は、通常時から昼休業を導入している店舗を含む県内外の全79店舗で午前11時半~午後0時半で昼休業を実施する。

 鹿沼相互信金は、昼休み休業導入中の4店舗に8店舗を加えた本支店12店舗で正午~午後1時に休業する。佐野信金は、導入中の1店舗を含む本支店8店舗で午前11時半~午後0時半に休業する。

 23日からの足利小山信金は、昼休み休業導入中の15店舗に本支店9店舗を加えた全24店舗で午前11時半~午後0時半に休業する。