心癒やすネムノキの花 7月中旬まで見頃 宇都宮

 【宇都宮】新里町丙の豆田川沿いに自生しているネムノキが小さなピンク色の花を咲かせ、道行く人たちを楽しませている。

 ネムノキは高さ約7メートル。同所、園芸業荒川孝志(あらかわたかし)さん(61)によると、樹齢約20年でふわっとした柔らかな樹形が、ネムノキの特徴をよく現しているという。

 2、3年前から花をたくさん付けるようになり、愛らしい花が見る人の心を癒やしている。今年は6月下旬から咲き始め、今月中旬までが見頃という。