「心の里」で展示されたランタンと選手紹介のパネル

 東京パラリンピックの開催を記念して那須塩原市は19日、聖火に見立てた火をともしたランタンを市内の障害者福祉施設などで披露する「浪漫譚(ろまんたん)の火ビジット」を行い、4施設を巡った。

 新型コロナウイルス禍で、採火式や市町を巡る「聖火ビジット」が中止される中、パラリンピックの精神や共生社会の理念を広めようと独自に企画した。20日にも2カ所を巡り、市役所で納火する。