JR東日本は13日午前5時24分ごろ、JR水戸線小山発友部行き下り列車の車両に一部不具合があったため、小田林駅構内で確認を行ったと発表した。係員が点検と処置を行い運転に支障がないことが確認されたため、同5時31分に運転再開した。念のため同列車は友部駅到着後、勝田駅付近の車庫に収容されたという。

 この影響で水戸線と常磐線は上下4本が運休し、上下2本に最大7分の遅れが生じた。約2200人の影響があった。