福田知事(中央)を表敬訪問した烏山城CCの松井理事長(左)とJGAの山中専務理事=県庁

 烏山城CCで9月30日から開催される「第54回日本女子オープンゴルフ選手権」で、同CCの松井功(まついいさお)理事長らが18日に県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に開催概要などを報告した。

 大会は9月30日から10月3日までの4日間、同CCの二の丸、三の丸コースを使用して行われる。120選手が出場予定で第1、2ラウンドの予選60位タイまでが決勝ラウンドに進出する。賞金総額1億5千万円、優勝賞金3千万円。第8回(1975年)、第49回(2016年)を同CCで開催し、本県での開催も5年ぶり3回目となる。

 松井理事長のほか、大会を主催する日本ゴルフ協会(JGA)の山中博史(やまなかひろし)専務理事、同CCの斎藤一彦(さいとうかずひこ)総支配人らが同行した。

 福田知事は「県民みんなが楽しみにしている大会」と歓迎。松井理事長は「コースの状態はいい。ロングヒッターよりもフェアウエーに置いた選手が勝つでしょう。スリリングな17、18番ホールを見てほしい」とPRしていた。