県は18日、県南健康福祉センターが母子父子寡婦福祉資金償還予告書と償還計画表を送付する際、2人分を取り違え、それぞれに誤って送付したと発表した。

 県こども政策課によると、17日に別人の書類が届いたと同センターに連絡があり判明した。担当職員2人で宛名などを照合しながら封入したが、確認が不十分だったという。同課は「最終チェックを徹底し、再発防止を図る」としている。