用水路にいたぞ、14種350匹 栃木・家中小児童が生き物調査

 【栃木】都賀町家中の農村の多面的機能支払い交付金活動団体「桑家会(そうかかい)」と「遊泉の会」が主催する川の生き物調査が11日、地元の大川で行われ、家中小の児童57人が魚などの捕獲に挑戦した。

 二つの団体は、3年前か水路の整備など土地改良事業の一環として生き物調査を実施。2年前からは家中小の児童を招いて調査を行っている。

 児童らは約1時間、昔からの農業用水路に入り、14種約350匹の生き物を採取した。