宇都宮地方気象台は18日午後4時46分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では、19日昼過ぎから夜の始めごろにかけて、局地的に激しい雨が降る見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼び掛けている。

 県内の大気の不安定な状態は18日夜遅くには解消するが、19日昼過ぎから夜遅くにかけて再び大気の状態が非常に不安定となるという。

 県内では19日昼過ぎから夜の始めごろにかけて局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降る見込み。

 19日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、北部・南部とも70ミリ。