18日午前7時半ごろ、栃木市星野町で、サルの群れが民家の屋根や栗の木に登っているのを近隣住民が目撃した。

 栃木署によると、サルは親子の群れで10匹ほどいたとみられる。近隣住民が目撃した後、近くの山林へ立ち去ったという。

 栃木署は関係機関と連携し、住民に対する広報や警戒活動を行っている。