競泳男子200メートル個人メドレー決勝 2番手につけた松下(宇南)が平泳ぎでトップとの差をつめる=長野市アクアウイング

 全国高校総体(インターハイ)は17日、長野市のアクアウイングほかで、水泳、ホッケー、ハンドボールなどを行った。

 競泳男子200メートル個人メドレーでは1年生の松下知之(まつしたともゆき)(宇都宮南)が2分1秒27をマークして準優勝。同50メートル自由形の蓮沼椋祐(はすぬまりょうすけ)(宇都宮短大付)は23秒46で7位に食い込んだ。

 ホッケー男子の今市は準々決勝で置賜農(山形)に3-0で快勝し、準決勝に進んだ。雨天による日程変更で決勝は行われず、勝てば3年ぶり6度目の優勝が決まる。ハンドボール男子の小山西、女子の栃木商はともに2回戦で敗退した。

■1年生が大きな経験

 1年生スイマーが全国の舞台で存在感を示した。競泳男子200メートル個人メドレーで松下知之(まつしたともゆき)(宇都宮南)が堂々の準優勝。それでも「優勝を狙っていたので悔しい」と、首から下げた銀メダルを恨めしそうに見つめた。