河川敷、7000人が一斉清掃 小山市内では200人

 【小山】鬼怒川、小貝川の河川敷などでごみを拾う「クリーン大作戦」が8日早朝、栃木、茨城両県の流域17市町で一斉に行われた。

 国土交通省下館河川事務所と周辺自治体などで構成する「鬼怒川・小貝川流域ネットワーク会議」が河川愛護月間に合わせて毎年行っている活動で、今年で27回目。今回は全体で約7千人が参加し、約200立方メートルのごみを回収した。

 小山市内では、鬼怒川中島橋下付近の河川敷など3カ所で、地元住民や企業ボランティアら約200人が、空き缶やペットボトルなどバーベキューで出たとみられるごみなどを拾い歩いた。