「そすいドッグ」新名物に 那須塩原・産直会が試食会

 【那須塩原】地元の農畜産物を使った特産品をつくりPRに役立てようと、農産物の直売所などを運営する「ふるさとにしなす産直会」(金田文男(かねだふみお)会長)は10日、地元ブランド「那須郡司豚」などを使ったホットドッグ「そすいドッグ」の試食会を行った。

 市農業公社の地域特産品開発の一環。新たに開発したそすいドッグは、上大貫の障害福祉サービス事業所「ワークス共育」製のパンに、市産牛乳でつくったホエーに漬け込んだ那須郡司豚やハム、市産の野菜を挟んだ。

 関係者約20人が参加した試食会では、プロセスチーズやクリームチーズなど4種のチーズ、甘みそ、卵黄バターなど5種のソースを思い思いに合わせ、「ベストミックス」を探した。