「ヘラクレス」や「ニジイロ」登場 大田原で世界のカブト・クワガタ展

 【大田原】世界の珍しいカブトムシなどに触れる企画展「世界のカブト・クワガタ展」が8日、福原の市ふれあいの丘自然観察館で始まった。9月3日まで。

 世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」や虹色に輝く体が特徴のクワガタ「ニジイロクワガタ」など19種の生体が展示され、このうち9種25匹に触ることができる。また、クワガタやチョウなど計2358匹の標本も展示されている。

 来場者はカブトムシなどを手にのせたり、観察したりして楽しんでいた。