ドローンで撮影された田んぼアート

 【小山】迫間田地区の住民でつくる環境美化活動団体「迫間田の郷」は、稲で文字を表現する田んぼアートを同所の田園地帯で作った。新型コロナウイルス感染症の収束を願い、「コロナにカツ」と描いた。

 同所の会員青木幸雄(あおきさちお)さん(72)方の田んぼ(縦44メートル、横27メートル)を使用。6月中旬に苗植えし、現在は稲が約60センチまで伸びた。地上から全容を見ることはできないが、同団体が飛ばした小型無人機ドローンでは大きな文字が確認できた。