作新投手陣の一角を担う佐藤優成=県大会から

 夏の甲子園が雨天順延となる中、作新学院ナインは13日、宿舎がある大阪市内の室内練習場で約2時間汗を流した。

 選手たちはダッシュやトレーニングで体を温めた後、野手は本番を想定した打撃練習に集中。ベンチ入りできなかった3年生らが投げる緩急を織り交ぜたボールを打ち返し、バッティングマシンは距離を近づけて速球への対応力を養った。