栃木県は13日、県環境森林部林業木材産業課に勤務する宇都宮市在住の40代女性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 職員は林業の人材確保や育成業務を担当し、不特定多数の県民との接触はない。

 自宅でテレワーク中に37度前半の微熱が出たため、12日にPCR検査を受け、翌日に陽性と判明した。6日以降出勤しておらず、職場に濃厚接触者はいない。