紅茶の注ぎ方を説明しながら実演する加藤さん(奥)

 【鹿沼】商店主らが講師となり知識などを伝授する「第16回鹿沼まちゼミ」(鹿沼まちゼミの会、鹿沼商工会議所、市商店会連合会主催)が市内27カ所の店舗で始まった。各所とも参加者を小人数にするなど新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で、日ごろ培ったプロの技を伝授する。

 ゼミは2014年から開催している。毎年夏、冬の2回開いてきたが、昨年はコロナ禍で夏の開催が中止となった。

 2月の開催に続き「キレイ」「健康」「つくる」「まなぶ」がテーマで、新規5講座を含む30講座を用意。18時以降の「ナイトまちゼミ」や子ども対象の「キッズまちゼミ」もある。